難波、梅田界隈を歩いておりますと外国人の旅行者に
道を聞かれるなんてことはたまにあることでして、
日本人相手なら、「そこまっすぐガーって行って、ほんでそこの横道ツツ〜って行ってぇ・・・」
という感じで教えられるんですけど、ていうか擬音だらけですね、まさに関西のノリ。
で、ガーッの擬音の語源はいったい何なのか、なぜガーッなのでしょうか?
もっと慎ましやかに進むことはできないものでしょうか?しゃなりしゃなりとか。
話がそれました。で、その旅行者の目的地が近かったので、
"I can guide you. Just follow me."と言って実際連れて行きました。
もし遠かったらくわしく口で説明しなきゃならなかったわけですが、
普段しゃべりなれてないとアウアウとなりがちです。また擬音ですな。
もし道の名前がわかってたら
You take なんたら通り to かんたら通り.
You take the first turning on the right.
There's なんか建物 on the corner.
とか言わなきゃならなかったのでしょうけど、
頭の中の元の日本語がガーっとかピャーっとかなので
パパっと英語が出てきません。
ちと英語の勉強サボるとすぐこれだもん。テヘ


- 2008/06/10(火) |
- 日本語の日記
-
| トラックバック:0
-